韓国:骨気(コルギ)

痛くても我慢

テレビで放送された事をきっかけに多くの人が実践しているであろう韓国の美容法の一つに骨気があります。
この方法は手で拳をつくり指の付け根の山になった部分の骨を使って頬骨などと擦り合わせる事でたるみを解消し、リフトアップすることができると言ったものになります。
小顔になりたいと願う人であれば、この方法を毎日実践していくことにより老廃物が排出され、どんどんリフトアップしていくので毎日続けてみると良いでしょう。

韓国の女性は顔が非常に小さく、また肌がきれいなことでも知られているのですが、美容大国ならではの方法といえるのかもしれません。
この方法を自分で行っていくにはこれまでと同じような痛みを受けたことがないため、多くの人が強い痛みを感じてしまうのですが、力加減に関しては強すぎると翌日朝になったりすることがありますので、痛気持ちいいと感じられる程度にとどめるようにしましょう。

強く刺激をしすぎてしまい翌日アザができていたり、お肌が赤くなっているようでは力の入れすぎですので、力を弱める必要があります。
基本的には顔の下から上に向かって頬骨を押すことや、目の下にあり、最も出っ張りが目立つ部分の骨をある程度の力で押すことにより徐々に小顔に近づいていくといったものになります。

プロの施術を覚える

現在は日本でも骨気の施術を受けることができるようになっており、様々なお店が出てきているのですが、このような場所に足を運んで一度プロによる施術を受けてみると良いです。
そこでの力加減や刺激をする場所をしっかり覚えておけば、自宅でも簡単に真似することができるでしょう。

美容雑誌などにも詳しい方法が書いてやることがあるので参考にすると良いです。
ただ美容雑誌などの場合には、あくまでも毎日続けられるような簡単な方法が記入されており、実際にプロの施術を受けてみると痛みに耐えられず涙がボロボロと出てしまうなどということもあります。
こうした部分に関してはやはりプロが詳しい骨の仕組みまでを把握した上で行っていますので、どんなに痛くても悪影響を与えてしまうような懸念はありませんが、同じような力加減で自分で行うことは避けましょう。

上記しましたが、力加減をしないことによってお肌にはアザができてしまったり、数日間痛みが取れないと言った結果になってしまうこともあります。
自分で行っていく場合であっても、毎日の習慣として続けていくことが最も重要であり、1日に行う回数は特に定められていません。
理想的なのは朝起きたタイミングや、夜眠る前のタイミングとなっており、血行を促進して、老廃物が蓄積されないようにお肌のリンパを流しながら続けていくと良いでしょう。

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